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3歳~6歳迄の少人数制モンテソーリ教室
Issaquah, Washington
「教育の総ての問題は、子どもが自分で発達するのに必要な援助をする事です。」ーマリア、モンテソーリ
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モンテソーリ日本語幼稚園は、子どもたち一人一人が持っているそれぞれの能力を大切にしながら、伸び伸びとした子どもに育って欲しいと願っています。それには詰め込み式の一斉教育ではなく、それぞれの持つ個性を大事にし、子どもたち一人一人がそれぞれのペースで伸びていく事を目標としています。三角の形をした子どもは丸の型には入れません、丸の形をした子どもは三角の型には入れません。それぞれが無理をすることなく、自分のペースで自分らしい型で生きて行って欲しいと願っています。子どもたちには、他の子どもと違っても自分らしく生きる事の大切さを知って欲しいと思います。先ず、自分が自分を認め、他の子どもとの違いを尊重し、お互いに助け合って生きていける、そんな人間に成長してくれる事を目指しています。また、モンテソーリ日本語幼稚園では、人間形成の基礎となる一番大切な幼児期に、子どもに必要な力、*「生きる力」を伸ばす事を目標としています。
*「生きる力」調査用紙(筑波大学の橘教授たちが、学校教育関係者や野外教育関係者を対象に調査して得た、生きる力を構成する指標)
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いやなことは、いやとはっきり言える | |
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人のために何かをしてあげるのが好きだ | |
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先を見通して、自分で計画が立てられる | |
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暑さや寒さに、まけない | |
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だれにでも話しかける事ができる | |
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花や風景などの美しいものに、感動できる | |
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多くの人に好かれている | |
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人の話をきちんと聞くことができる | |
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自分のことが大好きである | |
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ナイフ、包丁などの刃物を、上手に使える | |
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自分からすすんで何でもやる | |
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いやがらずに、よく働く | |
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早寝早起きである | |
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自分勝手な、わがままを言わない | |
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小さな失敗をおそれない | |
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人の心の痛みがわかる | |
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自分で問題点や課題を見つけることができる | |
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とても痛いケガをしても、がまんできる | |
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だれとでも仲よくできる | |
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その場にふさわしい行動ができる | |
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だれにでも、あいさつができる | |
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洗濯機がなくても、手で洗濯できる | |
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前向きに、物事を考えられる | |
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自分に割り当てられた仕事は、しっかりとやる | |
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からだを動かしても、疲れにくい | |
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お金やモノのむだ使いをしない |
(ヒゲおやじ先生の脳コラム 子どもに必要な力 篠原菊紀より)
お仕事を通して、
最後まで物事をやり遂げる事が出来る忍耐力や、物事に集中出来る集中力を養います。
お集まりの時間(サークルタイム)を通しては、
人の話を聴く事が出来る能力や、与えられた質問に対して的確に答える事が出来る能力を養います。
また、嫌な事は、嫌とはっきりと相手に伝える事が出来る勇気を持ち、同時に、相手の気持ちが分かる人間を目指します。
その他に、特に大切な事として、平和と自然を愛する事が出来る人間になってほしいと願いながら保育を行っています。
モンテソーリ日本語幼稚園では、何事もあきらめずに最後までチャレンジできる人間作りを目指しています。
「われわれがいま もっとも迫られている平和の問題を解決する方法はわれわれの関心とエネルギーを、子どもに発見すること、それに人としての実在が形づくられていく過程で明らかになる人間のすぐれた潜在力を発展させることに向けるだけでよいのである。」― マリア、モンテソーリ
自分で自発的に教具や教材を選ぶ事により、自立心を育てます。又、自分で最後までやったと言う満足感を得る事で、自己実現が確立し、自己肯定感も高まります。自己肯定感が高まると情緒が安定した子どもになります。
モンテソーリ日本語幼稚園では3歳から6歳迄の縦割り教室になっています。大きい子どもは小さい子どもに教えてあげる事で自信を持ちます。又、小さい子どもは大きい子どもの真似をして学んで行きます。こうして、教室内で小さな社会生活を体験する事が出来ます。子ども同士の関わりは、大人と子どもとの関わりとは違った良い面がたくさんあります。
Last Updated: 01/30/2010 10:26 AM